実は前回で、オーディオを~

引き取ってもらったのだが、唯一、引き取れない物があった~
趣味の「映画鑑賞」用に使用している~
以前は、巨大オーディオシステムに、これを繋いで、
キクチの100インチのスクリーンで
チョットした「ミニシアター」を構築して楽しんでいたのだが~
こいつも結構、場所を取るし、やたらと重い~レビンソンのアンプ並だ~
SONYの三管式プロジェクター~
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引き取りが無理な理由を聞いたら~
「液晶テレビの大型化~今では50型が当たり前~ボタン1つで簡単.綺麗に見れる~
三管式プロジェクターは、階調設置や調整が極めて煩雑であり、性能維持のために定期的な点検が必要であること。 素人では、手が出せない」との事。。。はっきり言って、需要が無いのだ!!

そんな理由で、とりあえず、蓋を開いて~
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掃除して、業者用マニュアルと、にらめっこ
~購入当時も、自分で調整をしていたが、これが後々、面倒なことに。。。

スクリーンの場所を決めて、そこから投影距離を逆算して設置場所を決め...
ちょうど、椅子を置こうとしていた場所だったので~
プロジェクターを収納できるスツールを作ることにした~そして、ホームセンター通いが続いた~

強度を保てるよう、L金具で枠を作り、座る椅子の部分と、プロジェクターの開閉扉をつけて
ホコリが入らないようにと、防音対策の為、両サイドを覆って(熱がこもるので、後方のみオープン)
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あとは、オーディオラックにある、ブルーレイデコーダーと繋げて終了~
音声は、DAコンバーターに接続~
そこで、肝心な事を忘れていたのに気がついた~微調整だ!

部屋のカーテンを閉じて、真っ暗にして、机の下に潜り込み、
懐中電灯で照らし、マニュアルを見ながら、
もう一度プロジェクターの蓋を開け、小型ドライバーで三色のブラウン管を1本づつ、
スクーンを見ながら調整して、揃えていく作業が。。。。
悪戦苦闘の結果~
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で、こんなかんじに~~~
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スクリーンは、スプリング式で、外箱の中からスクリーンの取手を引っ張り出すやり方のものだが、外箱が鉄製のため、非常に重い~
そこで、思い切って、スクリーンを全部引っ張り出して、カッターで切り取り、外箱は捨てて...、
取手の部分を逆さにして、吊り下げるようにしてみた~
スクリーンにたるみがでるので、下方に、プラスチック材の棒を裏から接着して、重り替わりにした。

あとは、クリーンが水平に保てるようにすることだが、
丁度、スクリーン自体の、重りの棒が、鉄製だったので、端の片方のみに、壊れたHDDを分解したときに取り出した、ネオジム磁石を壁面に着けて完成~

(ネオジム磁石は、かなり強力で、引っ張っても取れないのだが、上下にずらすと、簡単に取れることに気がついた)
しかし、鉄の棒が円柱だったので、磁石との折衝する面積が小さいのが幸いしたのが正解のようだ)
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左下にあるのは、空気清浄器  これで90インチ位には、なっている
シネマサイズに上下を圧縮し映すことによって、走査線も見えづらくできた
ただ、単に、目が慣れてきただけかもしれないが...
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やはり、映画は、映画、TVの明るい画像とは、雰囲気が違うぞ~
そうそう、ケーブルもチョット奮発して、新しく変更したので、以前よりは少し綺麗に見えるようになった~

これで、また、部屋の模様替えの一部の完成~
今、こうしている間も、私のお尻の下には、SONYの三管式プロジェクターが鎮座している
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by tit2007 | 2014-08-28 21:03